革を縦の状態にして挟み、縫うときに使います。続きで自作方法へ。

最初の頃は体育の座り方をしてひざに挟んでいましたが、腰痛になりそうなので作りました。市販品を買うとなると1万円前後します。自作すれば千円前後で済むしょう。
構造は簡単なので写真を見れば大体作り方分かりますよね。ちょう番で片方のうでが動いて革を挟むようにしています。

 

順を追って説明しますと、木材はホームセンターで売っている1×4材(断面が19㎜×87㎜のやつ)です。長さは1メートルや2メートル位のやつとか3.6メートルとかもあったっけかな。それを買ってきて自分で切るか、1カット50円くらいでホームセンターでカットしてもらいます。写真のやつはいすに座りながら足で踏んづけて馬を押さえるように全体的に大きく作ってしまいましたが、市販のは股の下に敷くタイプで全体的に小さいのがあります。(写真のやつは置き場所に困るほど邪魔なので今度はこっちを作ろうかな)

ちょう番は1つ使用し、片方のうでが外側に開くように取り付けます。

首下12cm以上のボルト(これを作ったときはどのくらい長さが必要かわからなかったので、とんでもなく長いネジを買って切った)を動かないうでにナットで固定します。

そして使うときは可動うでのほうはバカ穴を空けて蝶ナットで締め付けています。

さて、革をはさむ部分ですが、カッコよくしようとサンダーでいろいろ削りましたが、必要はありません。ただ、はさむ面は革を貼って傷が付かないようにするべきです。

以上、全体像です。