材料はあまり詳しくないのですが、レザークラフトをはじめるならとりあえず牛革でしょう。それをまず大別して2種類に分けて考えます。性質が異なるので作り方に大きく影響するからです。
1.ヌメ革・・・染めていないタンニンなめしの革とも言われ、レザークラフトをやるならこれが王道でしょう。これを使うメリットをあげるとキリがありませんが・・・
初めて作ったのは手帳カバーでしたが、その時用意した道具は糸、針、菱目打ち、ゴムハンマー、ハサミだけでした。 出来上がったものはひどい出来でしたがそれは感動ものでした。その興奮からだんだん道具が増えていって今では工具箱に収めるのも大変です・・・。弘法筆を選ばずとは言いますが、道具の良し悪しで出来栄えが変わってくるのは確実な事です。 |
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当サイトはこれから革細工に挑戦しようとする方を対象にしたレザークラフト入門です。
レザークラフトは情報が少ないので、少しでも参考になればと立ち上げました。ただし、管理人はプロではありませんのであくまで趣味の範囲でご覧下さい。
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