レザークラフト マンへの道

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Home 道具・材料を揃える

初めて作ったのは手帳カバーでしたが、その時用意した道具は糸、針、菱目打ち、ゴムハンマー、ハサミだけでした。

出来上がったものはひどい出来でしたがそれは感動ものでした。その興奮からだんだん道具が増えていって今では工具箱に収めるのも大変です・・・。弘法筆を選ばずとは言いますが、道具の良し悪しで出来栄えが変わってくるのは確実な事です。



革材料

材料はあまり詳しくないのですが、レザークラフトをはじめるならとりあえず牛革でしょう。それをまず大別して2種類に分けて考えます。性質が異なるので作り方に大きく影響するからです。

1.ヌメ革・・・染めていないタンニンなめしの革とも言われ、レザークラフトをやるならこれが王道でしょう。これを使うメリットをあげるとキリがありませんが・・・

 

コバ磨き

コバ(革の切断面)をツルツルに磨くのに使用します。

 

ゴムのり

革と革を接着します。

 

ディバイダー

縫い線をこれでつけます。

 

ヘリおとし

コバ(革の断面)の角を丸めるのに使います。

 

木づち

菱目打ちやポンチを打つときに使います。

 

菱ぎりと丸ぎり

菱ぎり(左)は断面が菱形、丸ぎり(右)は断面が丸になっていて、これらもよく使います。

 

麻糸

革に次ぐ重要な材料ですよね。

 

菱目打ち

 

革を縫うとき、前もって穴を開けます。

 

ゴム板

 

菱目打ちをハンマーで打つのですから、下にゴム板を敷かないと机に穴が空きますよ! ダンボールとか分厚いハギレの革でも代用は出来ます。

 

糊ベラ

のりや床処理剤を塗るときに重宝します。

 

レーシングポニー(自作)

印刷

革を縦の状態にして挟み、縫うときに使います。続きで自作方法へ。

 

レザークラフト用の針は先端が丸くなっています。

通常は同時に2本使用します。 糸を通す穴のところが折れやすいので多めに買っておいたほうがいいでしょう。

 

革包丁

革を切断、漉きます。

 


『レザークラフトマンへの道』とは

当サイトはこれから革細工に挑戦しようとする方を対象にしたレザークラフト入門です。
レザークラフトは情報が少ないので、少しでも参考になればと立ち上げました。ただし、管理人はプロではありませんのであくまで趣味の範囲でご覧下さい。

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